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Ikebukuro Pachinko MAP/Diary パチンコ日記

12月1日(土)

等価店のグランドオープン

チャレンジャー

 マルハン以来約1年ぶりに池袋でグランドオープンしたチャレンジャー。池袋初の完全等価とのこと(池袋では大番パート2が長らく等価交換で営業していたはずだが、何が違うのだろうか)。池袋全体として換金率は高くなる傾向があるが、それでも等価はやはり別格。2.5円と比べると1箱で3千円も違ってくる。
 打てることは期待せず、会員カードだけでも作ってこようと11時頃に出かけると、混んではいるが、ちょっと待てば空きそうな程度。案の定、1周しているうちに、340回転でギブアップしたと思われる「CRF・ワイドパワフル」に座ることができた。
 残念ながら回転は期待はずれ。甘めにカウントして千円で20回転程度。まだ4日目だというのにこれでは、去年のマルハンのことを思うと悲しくなるが、プレゴもそうだったように、最近はこういうグランドオープンのスタイルもあるのかもしれない。もっともプレゴに比べると立地が悪いこの店がこの戦略をとることに疑問は残るが。
 3時間ほど打って手元に1箱、足元に2箱弱のいう状態。運良く初当たりが早かったおかげで、足元の分だけで大1枚のプラスにはなりそう。手元の玉を打ち尽くしたらそこで止めて、「等価はこれだからいい!」という言葉でこの日記を締めようかと考えていたら、前の当たりから50回転ほどで確変で当たり、なんとここから8連チャン! これだけ連チャンすれば等価でなくても、大当たりだが、そこは等価。4時間半程度しか打っていないというのに、たぶん自己のベスト5に入るほどの大当たり。2分の1で1回継続になってからは、もしかすると最高の勝ち額かもしれない。
 等価交換となると、渋いときは千円で15回も回らない台がぞろぞろありそうで、気軽には行けないが、こういう夢を持てるという意味では、これからもたまに行ってみたい店が誕生したと言えそう。


4月28日(土)

換金率変更&店員不足

マルハン池袋

 先日ビックカメラ帰りのちょい打ちで初勝利。相性の悪さが改善されたと信じて、GW初日を、ここマルハンで打つことにした(夕方からだけど)。換金率変更にともなう準グランドオープンで大混雑、台を選ぶ余裕はなく、ちょうど空いた700回ハマリ中の海物語に決定。  他のCR機に比べるとわずかだが大当たり確率が高いので、さすがに4桁まではいくまいと前向きに考えて打っていたが、いやに良く回る。25回/千円といったところか。3.33円からどの程度換金率が変わったのか知らないが、これなら楽勝か。
 案の定、ちょっと初当たりまで時間がかかったものの、その後大ハマリもなく快勝。ただ、どれだけプラスになるかと楽しみに換金したが、意外にも換金率が下がっており(3円程度?)、ちょい勝ちにとどまった。道理で具体的な数字がどこにも出ていなかったわけだ。
 ところで、ここマルハンについて気になる点が一つ。店員があまりに少ないのだ。callボタンを押してもなかなか来てくれず、ドル箱を隣の人に降ろしてもらう光景を2度見かけたし、ここは基本的にジェットカウンターへ流すのは店員にやってもらうのだが、それに5分以上待たされることになった。これだけのイベントをやるのなら、他店からのヘルプとか何とかならなかったのだろうか。
 →(後日談)先日見たチラシに、「アルバイト比率を高め、人件費をコストダウン」という文字を見つけた。どうやら、慣れないアルバイトがイベントの混雑に対応できなかったということだったのだろう。この方針に反対はしないが、だったら自分で玉を流させてくれればいいのに。大番みたいに、1、2箱だから自分でやろうとしても気づいて飛んで来られるほどの店員の数(客との比率で)でないと100%店員がやるというのは無理なのでは。


1月27日(土)

気付いてみれば大ハマリ

マルハン池袋

 この日は11時過ぎに到着したのだが、空台が意外と少なく(機種によって極端で、電車でGO!などはガラガラだったが)、選択肢が少ない中、比較的やったことがなかった「縁起マン」を選択(それにしても、このキャラの発想って・・・^^;)。
 回転は20回強/千円。グランドオープン後1,2週間に何度かやった時は30回前後回っていただけに、既に平常営業モードになっているよう。とはいえ、3.3円なら悪くはなさそう(ずっとそんなに釘開けていたら、あっという間につぶれる^^;)なので、継続を決定。
 結局300回転ぐらい回しても当たらず断念したのだが、ここであることに気付いた。この店での大当たり確率がとんでもなく低いのだ。1回当たりはそれほど長時間やっていないが、ちりも積もるもので、延べでは間違いなく3千回を越えている。にもかかわらず、大当たりはわずか3回、しかも確変はわずか1回(しかも継続せず)だけなのだ。どんなに甘い釘でも、これでは勝ちようがない。まわりがどんどんドル箱を積んでいるだけに、余計に惨め、逃げるようにして帰るしかなかった。
 ホール自体は1ヶ月を経過してもボーダー前後の釘ということからも優良店の可能性が高いが、個人的にはツキが変わるまで出入り禁止にしたほうがよさそうだ。


2000年

11月11日(土)

面白くするつもりだったのかもしれないが

キング

 最近の台への不満として良く言われるのは、「スーパーリーチが当たらない」「ノーマルリーチは全く当たらない」「リーチ予告の依存度が高すぎる」など。確かに予告がなかったり、スーパーに発展しなかったりした時点で完全にあきらめざるをえない台は多い。今日打った「CRラーメン倶楽部」は、たぶんそういった不満を解消しようという意図でそれぞれの確率を調整したようだ。
 しかし、どうやらそれが完全に裏目に出てしまったようだ。「普通にかかったリーチはもちろん、予告が出ても、滅多にスーパーに発展しない」「ノーマルリーチの進行数がほぼ決まっているので、大部分のノーマルリーチは相変わらず全く期待できない」「リーチ予告がそれほど期待できない上、予告アクションが始まるのが遅すぎて、ハラハラする暇がない」。4時間ほど打ったが、結果的にトントンだったのに、これほど退屈な台は最近珍しかった。
 この台に限らず、リーチ発生率、スーパーリーチ発展率、スーパーリーチ期待度の値の調整ひとつでつまらなくなっている台は数え切れない。100%大当たりのスーパーリーチが増えすぎているのもそのひとつ。パチンコ台開発者に本当にパチンコが好きな人はいないのだろうか? 


6月17日(土)

夜まで持たず

ロビー

 パチンコをできない(0ではないが)日々が長く続いたが、久しぶりに朝から夜まで空いた。しかし、新台入れ替えの情報がないので、確勝を期した勝負は望み薄で、結局各店を回りつつ、山ほどある未知の台の斜め打ちをすることに。もちろん、どこかでお宝台が見つかったら、そこで粘るつもりだったが。
 ウチから近い方から順番にチェック。大番2、5月中旬の入れ替えのままで全台打ったことがあるのでパス。サントロペ、週末の昼間は台を選べないのでパス。エイト2、寄るの忘れた。大番、パート2同様?入れ替え直後ではなさそうなのでパス。エース、「ゲゲゲの鬼太郎!」と思ったらスロットの方、相変わらず客も少ないのでパス。・・・
 と、せいぜい1パッキー程度の移動を繰り返しているうちに、最西店の一つロビーで25回/千円ぐらい回る「CR電車でGO!」を発見。前に少しだけ打ったことがあったのでホントは一緒に入った「CRゲゲゲの鬼太郎」に惹かれたが、空きそうもないのでこの台に決定、長期戦を決め込んだ。
 が、今日はついてない日だった。前の人と合わせて500回転でやっとノーマル当たり。ここから数珠を期待したが、逆にその後600回転全く当たらず。夜を待たずに軍資金が尽きて終了となったのでした。
 パチンコがいくらでもできるときなら、「明日こそは!」とリベンジを誓えたが、今後いつできるか分からない状況だけに、この負けは痛い。


1999年

10月14日(木)

常連にはかないません

大番パート2

 先日、突然以下のようなメールが来た。

題名: 常連です
大番パート2いろいろ変わったよ
情報が古い
ちゃんとチェックするべし!

 初めてのメールだというのに、この無礼な言い方。滅茶苦茶むかついたが、変わったというなら早めにチェックしておこうと、早速大番2に向かう。
 CR機を大幅に増やしたのか、換金率を引き下げたのか、どんなに大きく変わったのか楽しみにして到着してみると、な・な・なんとお休み! 10月10日から定休日が変わっていたのだ。たしかに、これは大きな変更かもしれない。他の変更点は後日確認するとしよう。
 ちなみに、週に1、2日しかパチンコできないので、常連さんの満足するような鮮度の情報は提供できません。あしからず。


7月2日(金)

CRは悪の元凶だったのでは?

大番パート2

 ほんの少し前まで、タイトルの通り「悪の元凶、CR機は1台もありません」と新聞チラシでうたっていたはずなのに、ついにCR機を導入。一応、余ったカードは払い戻し可能だと差別化したけど(CReationシステムを導入)。もっとも、カードは千円のみで、貸玉ボタン1回で千円分出てきてしまうので、払い戻しが必要なのは、千円札を入れて、カード挿入ボタン、貸玉ボタンを押すまでの間に大当たりしたまれな場合のみ。そのうえ、等価だから、そのまま玉にしても影響はほとんどなし。爆発力のあるCR機を等価で打てることは素直に評価するけど。
 残念ながら、今日は完敗。台自体は、すでに2週間目に入っているというのに驚くほど回った。これまで打った2.5〜3円無制限のホールよりもである。朝から打てて、厳しいハマリがなければ、いくら勝っていたことか。  しかし、今日はその両方の条件に当てはまらなかった。会社帰りで8時近くから打ったうえに、いきなり700回転近いハマリ。確率的にはいくらでも有り得ることなのだが、打っているときは(故意に何か設定されていると)疑心暗鬼になってしまい、時間も少ないことからギブアップ。  今後、一発逆転をねらうときは間違いなくここに来ることになるだろう。それが吉と出るか凶と出るか・・・。


2月27日(土)

確変中でも油断大敵

パール

 CR機の場合、確変中はどんなにハマっても、電チューのおかげで、それほど玉減りしないものだ。止め打ちできる人なら、逆に増やすことができるかもしれない。
 しかし、今日のパールのCRスーパージャンパー2は違った。もともと確変中の大当たり確率が69.4分の1と高い方ではないし、このホールではヘソよりもヨリを悪くすることで回転を抑えようとしたのか、確変中にもかかわらずチューリップからの入賞が極めて悪いのだ。
 持ち玉がガンガン減り、2回目の大当たり(通常絵柄;_;)後、上皿分だけ打って即止めしたにのに、出玉は3200個ほどだった。3回セットの権利物で2回分しか残らなかったことは何度もあったが、CR機でこんなことになるとは思いもしなかった。


1998年

11月22日(日)

不二子のパンツに目が眩んで・・・

大番

 必勝ガイドを読んでいて、無性に「ルパン三世」が打ちたくなった。ここのところ、それほど成績が悪くないので(勝ってもいないが)、多少の負けは覚悟で(大人気の今打てるとすれば、よほど悪い台の可能性高し!)台限定勝負に。
 新聞の折り込みチラシで大番に入ったことを知っていたので、一応ここを最初にチェック。夕方ということもあって予想通り全台埋まっていたが、ラッキーナンバーのせいもあるだろうが、現金投資の台が何台もあった。冗談半分で「綱取物語」とか打とうかと思っているうちに、夫婦(?)が止めて2台同時に空いたので、台をゲットすることができた。
 しかし、案の定、全然回らない。新台3日目にもかかわらず、ボーダー25回/千円ぐらいのところ22回程度。そのため初期投資が少々かかったが、当てたのが確変だったので(黒パンツ不二子の予告からノーマル)、何とか勝てそうな感じだった。
 が、その600回転はまり、その確変で得た3箱全て飲まれてしまった。そのころには、最初の当たり以降、不二子の黒パンツが一度も見れないこともあり(^^;)熱くなってしまい、残りパッキーで継続。すると、その500円目で、突然の不二子リーチで再び確変当たり。これは2回で終わったが、今度こそ大丈夫と思ったら、また450回転のハマリで全部飲まれた。
 その後、ちょっとの追加投資→ノーマル当たり→全部飲まれる→ちょっとの追加投資→ノーマル当たり→全部飲まれる。なんか、このループで最終的な投資額が膨れそうな気がしたので、これ以上の追加投資をあきらめた。
 最近の台にしては面白いが、釘がここみたいに他の機種に比べて締められるようなら注意が必要だろう。


11月14日(土)

頭の中に入ってる?

キング

 しばらく行ってなかったが、新台入替からそう経っていない「デラマイッタ」を見つけたので、久々のキング。「デラマイッタ」は先週やすだでちょっと待ってれば打てなくはなかったが、必勝ガイドに付いていた確変絵柄の判別シートを忘れたので避けた。自分が取り損ねることも嫌だが、それをしっかりチェックしていた誰かにハイエナされるのが悔しいから。
 が、周りを気にしながら打ち始めてビックリ。誰も絵柄をメモなどで調べていないのだ。当たり絵柄で判別できることを知らないのか、それとも何日か打ち続けて覚えてしまったのか。いずれにしろ、堂々と見るのが後ろめたくなって、シートをできるだけ丸めてちらっちらっとチェックしつづけた。幸か不幸か自分があっさり持ち玉遊戯になったし、少なくとも両隣が確変のまま止めることもなかった。
 必勝法の存在しない現在のパチンコで、全ての台について雑誌などで知識を持つ必要はあるとは限らない。しかし、少なくともこの台は、そういった知識なしで負けても同情できないだろう。もっとも、そういう公にできる判別法がなかったほうが、より楽しくなったろうが(さぞ数々のオカルト情報が行き交うことだろう)。


6月7日(日)

確変中のハマリは痛い

やすだ8号店

 昨日、遊大陸に「CRちんじゃらV」が入ったということを知り、いても立ってもいられなくなって衝動的に打って残念ながら大敗。この台が本当の新台で入った頃は、大敗も多いが大勝もあったのでよかったが、今はちょっと辛い。
 で、その分少しでも取り返そうと、久々に土日連続勝負。もっとも、「ここだ!」というターゲットがなかったので、とりあえず新台の閉め残りに期待して、東口のやすだに。
 本命だった9号店の「CRF・スーパーナインSX」は残念ながらいっぱいで空きそうにない。そこで、8号店に移ったところ、新台表示のある2機種のうち、最新の「CRモナコボート」が十分空いている。ラッキーと思って打ち始めたところ、回らない! 2台試したが、大当たり確率299分の1、確変突入率3分の1というスペックではとても勝負にならない。
 あきらめて別の店に行こうかと席を立ったところ、ちょうど後ろの「CRモーレツ原始人E」に空きが出た。新台とはいえ、モナコボートより前に入った台だけに不安だったが、客付きの良さにひかれて、この台で勝負することにした。
 ブン回るというほどではないけど、十分勝負になるかなと考えているうちに、あっさり確変当たり。しかも何と5連チャンして、本日は勝ち。
 ただ、その確変の消化に非常に時間がかかったのが不満。確変中の大当たり確率は、通常時の4倍の80分の1と悪く、しかも外れスーパーリーチがあるため。結構玉が減るだけに、確変中に200回程度のハマリが2回あったのは痛かった。勝って贅沢言うなと怒られそうだが。


4月18日(土)

たまには現金機、が・・・

大番

 サントロペ開店以来苦戦している店が多い60階通り周辺で、抜群の客付きを誇る大番。シマとシマの間が狭く、打っていて頭を(もちろん故意ではなく)小突かれることが何度かあって、あまり好きではなかった。
 しかし、たまたま新聞の折り込み広告で、金曜日の入れ替えを知り、久しぶりに直行。ねらいは現金機の「UFOキャッチャー」。ゲーマーとしては、サミーの会社の前のディスプレイで見かけて以来気になっていた。
 馬券を買っていてちょっと遅れていったところ、同時に入った「CRモーレツ原始人T」はすでに埋まっていた。あせって「UFOキャッチャー」を探すが、それらしいシマが見当たらない。不審に思いながらよく見ると、客付きが他の現金機よりも少ないのだ。すでに何店か入っているからなのだろうか。
 理由はすぐ分かった。あんまり回らない。回収モードというほどではないが、これでは、一度はまったら取り返すのは難しそう。
 なんて心配してたら、その通りになってしまった。あっさり投資が大台を越え、同キャラの手もみしっかりつかみを2回はずしたところで、ギブアップ。スーパーリーチもその外れ方も一通り見たので(当たり方は隣りの台で^^;)、もういいやって感じ。
 ちなみに、この後自棄になって打ったプリンスの「3Dみっちゃん」でかなり取り返した。CR版は、自分の最も相性の悪い機種だったというのに、不思議なものだ。


3月28日(土)

開店前の列

やすだ6号店

 最近、週末のやすだ6の開店待ちの列が長くなったような気がする。入れ替え後3、4日目の話だから(弱気になって、最近そういう時しか長時間勝負しない^^;)、これまでが少なすぎたのかもしれないが、以前と同じ時間に行くと手後れの場合がありそう。しかも、以前は、前に並んでいる人の多くは連チャン機ねらいの常連さんだったが、今は間違いなく新台ねらいばかり。パチンコよりもパチスロの方が人気があるのが救いだが、ダッシュ先を間違ったら厳しいことに変わりはない。
 今日狙ったのは「CRモーレツ原始人E」。ひとつのスーパーリーチについてのみだが、大当たり期待値を表示するというユニークな機種。数値にしなくても、スーパーリーチの信頼度のメリハリさえあれば十分なのだが、信頼度50%や99%というリーチは熱くなれそう。
 ダッシュの結果、残り2台のうちの1台をゲット。打ち始めたところ、期待したほどは回らない(だから開店10分前で確保できるのかな)。25回/千円ほどか。
 初当たりまで大苦戦したせいで敗戦ムード濃厚だったが、再抽選からの確変絵柄に恵まれ、久しぶりの大勝利。やはり、今期も困った時のやすだ頼みのようだ。
 ところで、最近気になっているのは、やすだ6でハンドル固定をしている人が増えていること。一見さんなのだろうが、どうやって、ここを選んだのだろうか。私が知らない何かの媒体で新装情報でも出してなければいいのだが。やすだ6で、週末に入替1週間以内の台を打てなくなると痛い!


2月7日(土)

大人気ホールの人気の理由

サントロペ

 久しぶりにサントロペで打った、いや打てた。ここには、新台入れ替えで何時間も並ぶ根性はないし、それ以外で朝一から打つ必然性がないので、行くのがいつも週末の午後になる。大番パート2で朝一で打った後、池袋駅方面へ向かう途中とか、都合で朝一から打てず、やすだや山楽で台を確保できない時に寄ってみるといった感じ。
 で、打ったのは「CRヤジキタ」。以前ならヤジキタと黄門ちゃまは「ミラノ」と決めており(それだけ回った)、空いていても絶対に打たなかっただろうが、閉店してしまっては仕方がない。
 回り具合は、まずまず(覚悟していたよりはという程度だが)。千円で20回程度かなと数えようと思っているうちに左右同時停止からノーマル絵柄で大当たり。持玉で150回以上は回せそうだからと継続するとちょうど無くなりかけたころに確変当たり。やっぱり旧フルスペック機はいいよなあと感動していたが、あっさり3回で終わり。いつもなら、1箱まで粘るところだが、このホール自体に対する(出すはずがないという)不信感から、多めに残した下皿が無くなったところで終了。
 他のホールでは閑古鳥がないているような機種(「CRみっちゃん」など)でさえ埋まっているサントロペ。いったい何が魅力なのだろう?


1月31日(土)

地味だが絶妙のスペック

やすだ8号店

 一番好きな台が、ギャンブル性の極めて高い旧フルスペック機というのは今も変わらない。 短期的にはともかく、長期的には確実に勝てるから。 しかし、その一方で、連敗続きで資金不足でも、それなりに遊べる台もあったらいいなあといつも思っていた。 最近ホールに入っている「モナコボートDX」も悪くないが、完全なノーマルデジパチなので、一攫千金の夢は持てない。 少し前の「リアルゴール」や「OL倶楽部」、最近の「UFO伝説」は大当たり中の再当たりがある分だけまだいいが、連チャン率が低く、ちょっとしたボーナスといった程度。
 そんな中、液晶がモノクロで地味ながら、スペック的になかなか面白い台を発見。 それが「雀士ウーロン牌V」である。 大当たり確率が172分の1と超高確率(ただし、11分の7で1000発、11分の4ではわずか200発)。 11分の7で次回までの時短となり、継続率も11分の7なので、大連チャンが期待できる。 出玉が少ない分、実際の期待獲得玉数はそれほど変わらないのだろうが、1000発といえばそれなりの数なので、連チャンが伸びていったときの快感は十分ある(「ファンキードクター」は玉が増えた実感が少ない^^;)。
 更に気に入ったのは(後から雑誌で知ったのだが)スーパーリーチの信頼度が適度にばらけていること。 SANKYOの台によくある、リーチアクションの種類だけは多いが信頼度はどれも似たようなものという台とは違い、下は12%のドミノ倒しから上は57%の波紋までスーパーリーチごとに見事に違う。 コマ送りの形が違うだけで、リーチアクションの演出(派手さ、長さなど)や見た目(「ラッキートマト」の南極氷リーチの凍らない絵柄の数など)で感覚的に差異を感じられないのが残念。
 この継続率にしては連チャンが伸びなかった(最高で4連チャン)が、新台4日目ということもあり、比較的よく回ったのでちょい勝ち。 水曜や木曜にやすだ東口3店で新台入れ替えがあった場合、3、4日目にあたる土日に並んでまで打つべきか打たざるべきか迷うが、この日のように回るのであれば並ぶ価値があるかも(ただし、全体としてはそれほど積んでいなかったので、たまたまの可能性が高い^^;)。


1997年下期

1997年下期の成績

 パチンコを始めて以来、初めての半期トータルで負けてしまった。 下表は1度に3千円以上投資したときを集計したもので、通算では、19勝42敗。 約3割という勝率は以前と比較しても、さほど悪くはない。 しかし、前にも書いたように新基準機で勝負したために勝ったときのプラス額が大幅に減ったのが影響して、そういう結果になってしまったのだ。
 もう一つ大きかったのは、一番好きな「やすだ6号店」で6回しか勝負していないこと。 頻繁に「サービスデー」をやられると、普通の日でも十分勝負できるのに、ついつい避けてしまった。 その反面、「サントロペに対抗するために出すのではないか」という根拠のない理由で「ラスベガス」での勝負を増やしてしまった。 ここも決して激渋ではないが、少なくともサントロペの客を奪おうという対抗意識はないようだ。 換金率アップという意味不明(その分釘を閉めればサービスでもなんでもない)のフェアで対抗しているつもりなのかもしれないが。
 2期連続の負けは絶対に避けたいので、今年はホールも台もできるだけシビアに選びたい。 幸いなことに、今になって「CRバトルヒーロー」などの旧フルスペック機が新台で入るところもあるので、以前のように、それらの台の1日勝負で大勝を狙っていこうと思う。

エイトロビー
ステラ一番街
山楽パール
やすだ6ラッキー
やすだ7やすだ8
やすだ9エース
プリンス大番
エイト2ラスベガス
サントロペ


11月22日(土)

完全ノーマルデジパチ

大番パート2

 パチンコを始めたのが、「CR黄門ちゃま2」をはじめとするCR機全盛の頃だったためもあり、確変や時短といったボーナスがないノーマルデジパチはあまりに物足りず、ほとんど打ったことはなかった(入っている店自体少なかったのだけど)。 「モナコボート」も雑誌で見かけたが、一生打つことはないだろうと思っていた。
 しかし、前日「CRみっちゃんV2」で大はまりし、一度も大当たりを引けないまま終了してしまい、結果的に負けてもいいから大当たりしたいと願っていた状況で、大番パート2でこの台を見つけた。 おまけがないのだから当然大当たり確率が高いだろうと勝手に思いこんで、守りに入ってこの台を選択(実はそれほど大当たり確率がよくないし、この店は等価交換^^;)。
 この店は、命釘のメリハリが大きく、一見すると千円当たりの回転数が10回ぐらい違いそうに見せる。寄り釘などの調整でそんなに差がつかないようになっているのだろうが、命釘がしまっているよりは開いているいいと思い、一番開いている台に決めた(そのシマは2人しかおらず、台は選び放題)。
 始めたところ、見た目通りによく回る。 メモリーフル点灯の頻度の高さから、千円で30回は楽に超えているはず。 いろいろなスーパーリーチ(全く当たらないのでノーマルかと思ったが、最終的には適度に当たった)が外れまくったあと、全回転のスーパーから大当たり。 随分ハマった感じがしたが、わずか3千円強の投資だった。
 だが、ここで、どうしてそんなによく回しているのか分かった。 大当たりアタッカーに1ラウンド中10個入れられないことが多いのだ。 その後何度も大当たりを出したが、16ラウンド中数ラウンドから多いときは6、7ラウンドは8、9個しか入らなかった。 一番ひどいラウンドで、普通に打っていたにもかかわらず、5個しか入らなかったことすらあった。 台の構造的な問題なのか、店の調整なのか分からない(以前、パチパチスタジアムで出玉を少なくする調整をしていた)が、ちょっと不快だった。 もっとも、この日は順調に当たって序盤で勝ちが確定していたので、苦笑いするだけですんだのだが。
 長時間勝負することは二度とないとは思うが、この店ほど回る台があれば、これからもちょい打ちしてみたい台だった。 サントロペにも入っていたはずだが、どれくらい回るか興味深いところだ。


10月

 最近、このホームページのメンテナンスに困難が生じている。 更新頻度はピークほどではないにしても当初の予定通りのペースでは更新できているし、チェックしきれないほどの大規模店はサントロペぐらい。
 問題なのは最近出てきた新台の機種である。 同タイプの機種の別バージョンというのが増えてきたからだ。 「CRF・ビッグパワフルFX」と「EX」、「CRF・ピストル大名JX」と「SR」、「華観月X」と「Z」、「CR寛平笑劇場V5」と「MAX」がそれ。
 明確に書いてある店もあるが、そうでない店も多い。 自分が打てるのであれば確認できるが、新台入替え早々の週末では全台埋まっている場合が多い。 セルの違いを覚えているほどマニアではないし、台の文字は小さくて混んでいる店内で読もうとするとヒンシュクをかう。 結局、より一般的な方だろうと推測しているのである。 その点はご了承いただきたい。
 ただ、この傾向自体は大賛成である。 リーチアクションは好きなのに大当たり確率が低すぎて怖くて打てないとか、逆に面白いけど爆発力がないからより効率のいい別の台を打つとかいうことがあるが、同一機種で爆発タイプと堅実タイプを出してくれれば、そんな問題はなくなる。 実際に、「CR華観月」は両方の機種ともそれなりに設置されているので、状況に応じて打ちわけるようにしている。 勝てそうなら粘るという時なら「Z」、その後用事があるけど、禁断症状を抑えるためにちょっとだけという時なら「X」というふうにである。
 新基準になって以降、基本的には基準(2分の1次回、リミット5回、大当たり確率360分の1など)に近いスペックの台が大半だが、別バージョン版としてユニークなスペックの機種を出してもらいたいものである。 典型的な新基準機との相性が最悪だということもあるのだが。


9月27日(土)

新基準機でもはまるときはハマル!

やすだ6号店

 最近のやすだ6号店の新台入れ替えは月曜日が多い。 したがって、一日勝負が可能な土曜日は、休日を考慮してもすでに5日目。勘違い(自分が火曜や水曜に休んだ)かもしれないが、以前は金曜日とかの入れ替えもあったような気がする。 2日目の「CRヤジキタ」で30回転/千円の台を見つけ、初当たりまで1000回転という大ハマリを喫したにもかかわらず、大儲けしたことがあった。
 しかし、めずらしく水曜日に入れ替えがあり、「CRパチスロ放浪記6」が入った。 すでに4日目でリスクはあるが、他で打つよりずっと期待が大きい。「CRジャマイカ」「ミサイル7-6-6D」も一緒に入っており、台を獲れる可能性も高そう。 事実、5分前で20人ほど並んでいたが、難なく確保できた。 大爆発してもいいようにカド台を選択(箱を積みやすいように^^;)。 打ってみると28回/千円程度。旧フルスペックよりボーダーが高いと言っても、これなら十分だろう。安心してそのまま長期戦の覚悟を決めた。
 パッキー2枚目でノーマルながら順調に初当たり。 爆発からの当たりだったが、信頼度を知らないで打つのは、なかなか興奮していい。 が、出玉が少ないことが災いして、あっさりのまれてしまった。 その後、またノーマルで当たり。2分の1だというのについていない。
 しかし、本当についていないのはこの後だった。とにかく当たらなかったのだ。 旧フルスペック機で800回転ほどのはまりは何度となく経験したが、旧フルスペック機だと千回転ぐらいはいくらでもありそうで、(ボーダーを超えていた場合、それが本当に正しいかどうかは分からないが)比較的あっさりと退いていた。 でも、これは新基準機。 しかも、出玉が少ない分、大当たり確率も破格の325分の1。 確率の3倍でも千回転いかないし、何よりも回っている。 したがって、千回転を大きく超えるはまりは考えにくい。 そう判断して、継続することにした。
 ところが、あっさり千回転を超え、全く当たる気配もない。 確率の4倍ほどになったところで遂にギブアップ。 大当たり確率が高くなって安心して遊べるようになったって誰か言っていたが、大嘘だ! 言い訳になるが、大当たり確率が中途半端に高いせいで、引き際を見極められなかったのが敗因のようだ。


8月24日(日)

CR機の借りを現金機で

イースタンパール

 夏場の不調の原因となったのが新基準機。「CR将軍ちゃま3」「CRラッキートマトZ」「CR大江戸日記6」などである。勝ったことも何度もあるのだが、大勝ちは一度もなし。逆に500回転ほどのはまりを何度となく食らい、勝率としてはそれほど悪くないのに、結果として負けてしまった。
 で、ちょっと弱気になっていたところ、イースタンパールにその現金機版にあたる「ラッキートマトSVZ」を発見。CR機より確率が高いし、ラッキーナンバーだからそこそこ回るだろうからと、あまりスペックを知らなかったけれど挑戦。
 ボーダーも何も分からないが、少なくともそれまで何度か打ったCR機版よりは回っている。で、腰を落ち着けて打ち続けると、トマトくんが出てきて大当たり。CR機版では一度もお目にかかってなかったのでちょっと感動。その後の抽選でトマト(100回転時短)が出て、「CRならもう一箱確定なのに」とちょっと損した気分。そうしたら、案の定大当たりすることなく時短終了。
 交換して、再チャレンジ。1回目同様数千円を費やしたところで2回目の当たり。マスコットはメロンだったが、絵柄は連続挑戦絵柄。時短終了後、箱の玉を何掴みか上皿に移しただけで再び的中。大当たりから百数十回転していることになり、結果的に時短の恩恵を受けたようだ。そのときのマスコットはメロンだったが、今度は時短中に大当たり。
 その後、交換絵柄を引くことなく、じりじりと持ち玉を増やすことに成功し、最終的には4箱強ほどになって終了。都合5箱で、ちょい打ちの現金機にしては大勝ちといえよう。CR機の爆発力が大きく抑えられていることを考えると、CR機と現金機の差はかなり縮まっているのかもしれない。


7、8月

苦手の季節、夏

 最近、日記に書くことがない。 全くやらないわけではなく、それどころかここ数ケ月1週間以上間を開けることは1度もないほどコンスタントに打っている。 ただ、単調な負けが続いており、書くに書けないのだ。
 昨年もそうだったが、どうも夏場は苦手らしい。昨年はこの時期「CR競馬天国」にはまったのだが、その優秀すぎるスペックゆえか、渋い台ばかりだった。 それにもかかわらず、それ以前が絶好調だったので、負ける気がせず、多少渋くても強引に粘ってしまった。 それでも、確率通りに当たれば、ちょい負けで済むのだが、そういうときにかぎってハマる。 「CR競馬天国」だけで言えば、何回かに分けてだが、都合2千回転以上当たりなしが続いた。
 そのイメージが強いので、パチンコをする回数こそ変わらないものの、一回あたりの時間は大幅に減っているのも確か。 春までと打って変わって弱気な勝負が続き、大負けするほど続けないし、勝っても大勝ちを狙わずに退いてしまうので、日記を書くほどの勝負にならない。
 というわけで、現在開店休業状態の「パチンコ日記」、次に書けるのは9月か。 ただ、パチンコは続けており、アメリカオンライン・ジャパンの「アミューズメント」エリアにある「パチンコ」メッセージボードで話しを振ってもらえれば話すことはいくらでもあるので、AOL-Jの会員になっている方はぜひ参加してください。


7月6日(日)

新基準機「CR大江戸日記6」

ステラ

 久々にステラに。 店名変更以来客付きが良くなり(パチンコが減ったから?)、以前ほど自由に台選びができなくなったので足が遠のいていた。 とはいえ、他にまだそれほどない『CR大江戸日記6』がいち早く入ったので、これ目当てで朝一勝負。
 何日前に入ったのか定かではないが、期待したほど回らない。 しかし、大当たり確率の高さのおかげか、パッキー3枚目でいきなり月が出て(大当たり確率4分の1の予告)、ノーマル絵柄ながら大当たり。 それがなくなりかけたところで待望の確変当たり。 継続しなかったものの2箱あれば十分遊べるし、夕方から予定があったので、また確変で数箱増やせるようならそこで早々に勝ち逃げしてしまおうと考えた。
 3分の1突入2回継続の旧フルスペック機なら、引き際として確変出るまで粘るというのは無謀、「次に当てたら止めよう」とよく考える。 しかし、ほぼ2分の1のこの機種なら3、4回粘れば確変が引けるだろうから、それまで我慢して即止めと考えてしまった。
 それが大きな間違い。2〜300回転でコンスタントに当たりは引くのだが、出る絵柄出る絵柄全てノーマル。それが6回続いた。 約束の時間が近づき止めざる得なくなった時点で、最初の確変終了時から1箱しか増えていなかった。 初当たり8回中確変1回では勝っただけでもラッキーというしかない。
 確変が引けなかったという意味で特別ではあったが、旧フルスペックほど爆発力がなく、現金機ほど高確率ではない(数珠つなぎが起こりにくい)という新基準機では、今後もこういう展開が多くなるのかも。 引き際(特に負けているとき)の見極めをシビアにしないと今までほど勝てなくなりそう。


5月29日(木)

超大型店オープン

サントロペ池袋

 ラーガ以来の池袋地区の新規オープンとなった「サントロペ池袋」。 普通の社会人なので平日に配られた整理券をゲットすることができず、台の調査をメインにダメも とで行った。
 8時30分すぎに着き、もちろん全台満席なので、何があるかのチェックを開始。種類の豊富さはさすがで、全部で542台のことはある。 人が多くて堂々とメモっていて目立たないため、順調に確認終了。 今日のところはこれで目的は果たしたので、会員登録でもして帰ろうかと、申込用紙を探した。
 しかし、初日だというのにまだ何時に終わるかアナウンスがない。 9時すぎには終了だと思いこんでいたが、どうやらもっと遅くまで営業しそうな雰囲気。 それなら打たない手はないと台探し。 まさか11時までやるとは思えないので、ねらいは次回まで継続のない(その分大当たり確率の高い)非CR機。 店内案内の地図を見ると、対象は3台。 「オークス2」「美女大集合2」「ナナシー」である。 それらのコーナーへ行ってみると、運良く「美女大集合2」がちょうど空いたところで、すかさずゲット。
 初日だからあまり前なのだが、よく回る。 とはいえ、爆発力のない非CR機なのだから、ほとんど玉減りしないくらいの大開放を期待したのだが、それほどではなかった(回らないわけはないのでカウントはしませんでした。カウンターにも気付かなかったし)。 が、この台の高確率のおかげで、1500円で大当たり。 時短終了時の時刻は、9時30分。 この時はすでに10時閉店のアナウンスが流れていたので、悩んだあげくここでやめた。 よく回っていたので出玉が飲まれることはないだろうが、少しでもはまると30分は要してしまうので大当たりをとれる保証はない。 となると、混み合った景品カウンターで数百個の交換をしなければいけなくなる、それが面倒だというのがあきらめた理由。
 それにしても、「大番」以外はそれほど混み合っていない60階通りにできた超大型店。 1、2ヶ月は新規オープン人気で高稼働率を維持できるだろうが、問題はそのあと。 542台をいっぱいにするだけのパチンコファンがこの通りに潜在的にいたのかどうか興味のあるところだ。


5月18日(日)

ついてるときは、こんなもの?

大番ほか

 前日の土曜日にフェア中の「やすだ6号店」で惨敗したので、天気がいいというのにこの日もパチンコ。 午前中からということで、モーニングサービスがあるエースかプリンスにでもと思ってサンシャイン60方向からアプローチ(自宅がそっちの方)。 すると、次から次へと「研修で20分ほど一緒にお話していただきたいんですが」と話しかけてくる奴が。 そのうちの一人が結構しつこかったので、振り切ろうと方向転換したところ、偶然にも目の前に 「大番」が現れた。 で、無意識のうちにそのまま入ってしまった。
 当然、注目は16日に新台入れ替えしたばかりの『CRああサラリーマン』と『CR夢』。 見ると、あまりに地味な機種のためか結構空いている。 『CRああサラリーマン』はともかく、いまさら『CR夢』はないだろうと思っていたが、誰もが同じ気持ちだったらしい。 同じ高尾の復活機種なら『CRレディスナイパー2』にしてくれればいいのに。  とはいえ、今日は勝つことが至上命令、フルスペックの『CR夢』を選択。 適当に座って打ち始めたところ、なんと生まれて初めて1回転目で大当たり。 ラッキーナンバー制なので交換して打ち続けたのだが、バネが悪く打ち出しが安定しない。 しかも、1回転目で当たったことから「モーニングでも入ってるのでは?」と、ありもしない妄想が頭に浮かび、台を移動。 すると次の台でも、パッキー1枚目で大当たり。 ノーマル絵柄のため再び交換して継続すると、ほどなく遂に確変で大当たり。 期待したほど継続はしなかったがとりあえず4連チャンで終了。
 いつものパターンで1箱だけ粘ることにしたが、(この時点では)不運にも当たりが来なかった。ところが、箱に残った最後の玉を上皿に移していたところ、あふれた分を下皿に入れたために勘違いしたのか、店員さんがサッと下にある箱を手元に上げてくれてしまった。 途中で気づいて不要だと伝えればよかったのだが、あまりの手際よさに言う間もなかった。 小心者の私(^^;)としては、今更止めることができず、その箱の分も粘らざるをえなかった。
 しかし、ラッキーなことに、残りわずかになって今度は箱を載せられないようにしようと注意していたところ、また確変で大当たり。 それが7連チャンし、前日の負けをあっさり取り戻してしただけでなく、トータルでもプラスになった。
 その後、新台入替えの確認も兼ねてプリンスに移動。 遊び心で打った『美女大集合』が一度大当たりした後、時短中に連チャン。 それも、あきらめかけた”4”のリーチでの当たりだった。
 さらに、西口にまわってラッキーを偵察。 唯一あるCR機『CRセブンドーフ』は可もなく不可もなくといったところだが、見るとカード受付機が自由に使える状態だった。 まだ30枚ぐらいある交換用カードの消化ができるとあって、一応目立つように3千円のパッキーを1枚購入し、目立たないように交換用カード6枚を受付機に入れた。 500円ごとに使用済みカード入れにカードを入れるというあわただしい動きを繰り返し、買ったカードもなくなりかけ、購入するか受付機に通すか迷っていたところ、この日3回目の小人リーチから大当たり。 あれよあれよいう間に5連チャン。
 結局、この日は3店ハシゴして、3戦3勝。 勝てそうな台は最初の大番だけだったのだからついていた。 逆にどの店でどの台を打っても当たらないという日もあるので、たまにはこんな日があってもいいだろう。


4月28日(月)

源さんが大・大・大爆発

ステラ

 タイトルのとおり(^^;)。 たまたま会社が休みでステラで雪辱戦を挑んだところ、大連チャン。 二十数連チャンした後、時短中にあっさり確変を引き戻して、さらに6連チャンした。
 ここは、マイクで「○○台、○○箱目の大当たり!」とアナウンスするので、途中交換させてもらえる雰囲気でなく、完全に見せ物状態。 入り口側のカド台ということもあって特に目立ち、20連チャンあたりでは、内心「もう終わってくれ!」という贅沢なお願いをしていた。 実際、確変後の時短が終了後、逃げだすかのようにやめてしまった。
 多くの人に「運がいいね」と声をかけられたが、運だけではないと思っている。 実は、その連チャンの前に通常絵柄ながら数珠繋ぎ気味に3回当たって、それが全部飲まれたにもかかわらず、その後追加投資していたのだ。 もちろん、連チャンが継続したのは幸運に違いないが、それまでの当たり方と回り方から設定が甘いと考えた好判断の結果だと思っている。 確率的には設定3でも数珠ることはいくらでもあるが、経験的に何となく不自然な感じがして高設定だと感じたのだった(こういうのって、誰でも一度は感じたことないですか?)。
 大勝ちしたのはいいのだが、(店員さんが特に怪しんだり嫌がったりしている様子がなかったけれど)何となく行きづらくなってしまった。 また大勝ちしても何だし、負けると負けたで格好悪い。 名前が変わっても相性がいいことが確認できたが、ホームグラウンドにするにはちょっと目立ちすぎたか。


4月19日(土)

ステラがリニューアルオープン

ステラ

 コスモが名前を変えてリニューアルオープンした。 内情は全く分からないけれど、釘が渋くさえならなければそれでいい。 もちろん甘くなればもっといいのだが。
 もう大甘状態ではないだろうが、夕刊紙上のコメントに「4月中は赤字覚悟」とあったので、ちょっと打ってみることに。
 どの機種でもよかったことはよかったのだけど、モンスターハウスはもういっぱい。 こんなに客が入っているステラ(旧コスモ)を見るのは初めて。 仕方がないので『源さん』に(これも2台程しか空いていなかった)。 設定が甘いのではという期待というか下心から。
 が、残念ながら完敗。 25回/千円くらいは回り、しかも最初の3千円からクレーン、コンベアなどスーパーリーチが連発。 これは設定がいいに違いないと思ったのだが、いくらパッキーをつぎ込んでもノーマル絵柄すら当たらない。 そのうちスーパーリーチも来なくなり、設定3の可能性が高いのではと疑心が生じ、これ以上リスクを冒したくないのでゲームオーバー。
 いま手元にある雑誌に載っていないのだが、源さんは設定がいい場合、スーパーリーチの出現率が上がるのだろうか、それとも信頼度が上がるのだろうか。 あまりに連発したので勝手に出現率が上がると思いこんだのだが、冷静に考えれば、変わらないか、変わっても誤差のうちだろう。
 それにしても、コスモのころは相性がとてもよかっただけに、名前が変わって相性も変わることがないことを願いたい。


3月15日(土)

「店長のおすすめ」は本当におすすめ?

ラスベガス

 2円無制限になってから足が遠のいていた「ラスベガス」だったが、 ほしいCDがあったので(東京ドームの余韻が残っているうちにglobeのニューアルバム聴かないと)、何となくお得な感じがする(どこでも750発だから、ここなら1500円で買ったみたいなもの)この店で勝負。 考えてみれば、パチンコを始めてから、1度もCDを買ったことがなかった(ラーガは重宝していたのだが・・・)。 最悪『OL倶楽部』で1回当てて、CD3枚でもいいかなと軽い気持ち。 もっとも、先日から「店長のおすすめ」ができたので、一応それを打つことに決めていた。 『CRメルヘン』や『CRマジカルボックス』だったらイヤだなと思いつつ店に着くと、ラッキーなことに、『CR大工の源さん』だった。
 しかし、驚いたことに、なぜか他のシマと客付きが全く変わらない。 背中合わせにある別の『源さん』のシマの方が多いくらいで、実際そっちに座っている人の方が積んでいた。 少し不安になりつつも、素直な私は(^^;)「店長のおすすめ」から良さそうな一台に。
 回転はあまり良くなかった。 20回いくかどうかといったところ。 こうなると、設定のある台は判断が難しい。 店長を信用すれば、釘が渋い分設定が甘いはずだが、その保証はどこにもない。 設定のない台なら、回転がすべてだから、容易に判断できるのだが。
 それでも、2枚目のPAQYまで打ち続けると、アースの接触が悪いのか、玉が出なくなることが頻発しだした。 とりあえず、となりの台に移ろうとカードを取り出したのだが、何と保留玉で確変当たり。 ラッキーではあったが、玉が出ていることを常に確認しながらの確変消化(結局4連チャンで終了)は結構疲れた。
 それなのに! 「低換金率は持ち玉勝負がより有利」ということが気になって、ついその台で継続してしまった。 打ち出し停止は、どんどんひどくなっていき、少し出やすい位置にすると、ブッコミよりもずっと強めを打つことになった。 別の店で(そういえば、ここと同系列の「プリンス」)同じようなことがあって指摘したことがあるのだが、全く出なくなるわけではないので、持ち方が悪いといわんばかりの態度で、まともにとりあってはもらえなかった。 そんなわけで、ここでも言っても無駄だと思い我慢して続けたが、1箱打った時点でギブアップ。 おすすめ台がどうだったか分からなかったが、勝ったからまあいいやと、その台はやめた。
 ところが、ほしいCDが9枚もないので残りは換金しようと思って時計を見たら、丁度休憩時間(4〜5時)の最中だった。 せっかくだから、ちょっと他の台を試すことに(いつもなら悪い負けパターン)。 しばらく打ってない『CR満員御礼』を見てみると、1台だけ素人目にも命釘が開いているのがあった。 その分寄りが悪いのかもしれないが、人気がなくて、もうすぐ消えてしまいそうなので、今のうちにうっておこうと、5時になるまでと決めて勝負。
 見た目通りよく回った。 なんと千円で35回くらい。 3千円も使わないうちに、物言いから確変絵柄になって大当たり。 確変終了後も継続したところ、多少悪くなったが、それでも30回近く回り続けた。
 CR機では、勝ったからいい台、負けたから悪い台とは言えないことは十分承知している。 しかし、少なくとも、おすすめコーナーの(客が打っていた)どの源さんより後で打った『満員御礼』の方が間違いなくいい台だった。 前日のおすすめ台で、締め残されていたのかもしれないが、店長をやみくもに信じない方がいいのかもしれない。 「カップルコーナー」「レディースコーナー」はどうか気になったが、確かめるすべがない(^^;)。


3月1日(土)

「マジカルチェイサー3」が5連チャン!

大番パート2

 前から面白そうだと思っていたけれど出玉が少ない(約2000発)ので打っていなかった「マジカルチェイサー3」。 しかし、等価交換の大番パート2なら、それでも8千円になる。 入れ替えからかなり経ってしまったが、まだ客付きはいい。
 最初の千円こそ15回弱しか回らなかったが、その後20回近く回るようになった。 ボーダーは3円無制限で19回ということだから十分だろう。 227分の1と高確率なこともあって、5千円程度で初当たり。 でも、運悪く5分の1の確率しかない「時短なし」。
 この台は、大当たり終了後の抽選で「時短なし」(1/5)、「50回」(2/5)、「100回」(1/5)、「次回まで」(1/5)に振り分けられる。 できれば次回までと期待はするが、100回が出て「ラッキー」、50回で「こんなもの」、時短なしだと「ゲッ!」と感じる確率といったところ。 連チャンも期待できないけど、「時短なし」が続くこともなさそうなので次に期待することにして仕切り直し。
 しかし! 何とその後2回続けて「時短なし」。 周りが時短中でランプが点滅している中で一人惨めな気持ちになってしまう。 5分の1の3乗だから、125分の1の確率。 今日はついてないといじけながらも、時短を一度も味わわないうちにやめるわけにもいかないので、継続。 追加投資しないうちに当たっているのが、せめてもの救いか。
 ところが、その後が凄かった。 しばらくして来た次の大当たりで念願の「次回まで」。 次の当たり後の時短(「時短なし」が出ることは考えていない^^;)が終わったら、大当たり2回分強で勝ち逃げすることにした。 が、次も「次回まで」。 さらに、その次も、そのまた次も「次回まで」が出たのだ。 5分の1の4乗だから・・・。 とんでもない確率らしい(^^;)。
 結局、次に「時短なし」が出て5連チャンで終了したのだが、大当たり8回で「次回まで」4回、「時短なし」4回と、5分の3の確率の「時短」が1度も出なかった。 そのうちに「スクープ!継続率は5分の4だった!」とか雑誌に載るかもしれない(そんなわけはないか)が、スペック通りなら非常に不思議な現象だった。
 なお、この最中にもう一つ珍しいことがあった。 最後の5連チャン目が当たるまで、何と2時間以上かかったのだ。 時短中のデジタルの回転時間がどれだけか分からないが、大当たり以外にはリーチアクションがないようなので、千回転以上は確実に回っているはず。 もちろん、確率の5倍程度だから十分あり得ることなのだが、リーチアクションがないので単調なこと、このうえなかった。 おかげで、最後に「時短なし」が出たとき、正直言ってホッとした。


2月12、13日

やすだ6の設定1再挑戦

やすだ6号店

 「やすだ6号店」からバレンタインフェアとして12〜14日まで『源さん』『どろろん』は設定1、『サクセス』『アラビアンハーレム』は大開放という案内が来た。 夜パチしかできないが、3時間以上は打てそうだったので何とかなるのではと期待。 前に『源さん』にトライしているし、『サクセスストーリー』は新しめの機種の中でも嫌いな台の一つ(確変中に全回転しかないのが許せない)なので、『どろろん忍者くん』を選択。
 結論からいうと、2日トータルでちょい負け。 やはり1日勝負でないかぎり、3円無制限の場合、初当たりまでの投資が少ないか、確変が多少継続しないと勝ちは難しいようだ。
 12日は、初当たりは早かったが、確変が引けなかった。 前の『源さん』同様釘は甘くないので、1回分の玉はあっという間に減っていく。 1回分で200回程度しか回せなかったので、いくら設定1とはいえ、ジリジリ増えるというわけにはいかなかった。 飲まれて追加投資、無くなりかけてまたノーマル、これを繰り返して時間切れ。
 13日は、初当たりがなかなか来ず、1万円以上の投資。。 しかし、辛抱した甲斐があってか確変当たり。 これで2日分取り戻せると思ったのだが、あっさり3回で終わり。 設定1にかけて打ち続けたが、すぐに1回分飲まれてしまった。 回転が落ちてきたので、ここで断念。 結局この日だけで何とか数千円のプラスにしかならず、2日間では負けてしまった。


1月29日(水)

等価交換で勝ち逃げ失敗

大番パート2

 入れ替え確認の巡回を終えると、すでに9時過ぎ。 これから打つとなると、2時間もない。 以前なら迷わず一回交換の「イースタンパール」を選んでいたのだが、先頃「大番パート2」が等価交換になり、しかも先週新台入れ替えを行っているので、こちらで打つことにした。 回らないという点でリスクはあるが、持ち玉で粘っても意味がないので、運良く勝ちが先行しさえすれば、そこで勝ち逃げしようという計画。
 新台として『Fアラビアンクイーン』と『マジカルチェイサー3』が入ったのだが、より空いている(どっちもどっちだけど)『アラビアンクイーン』を選択。 釘が読めないのであまり意味はないが、とりあえず5、6台見て一番良さそうな台に座る。
 打ってみると驚くほど良く回り、最初の千円などは30回を超えていた。 「これなら勝てる!」と思っていたところ、3千円(80回転ほど)でノーマル当たり。 等価のおかげで、これだけでプラス6千円になった。
 しかし、結果的には当たるのが早すぎた。 まだ10時前だったため、もう1、2回と欲を出してしまったのだ。 しかも、普段の癖で箱単位で考えてしまった。 「あと5千円分だけ」としておけば、千円だけでも勝てたのに(^^;)。
 こういうときに限って持ち玉になってから、急に回らなくなる。 正確には分からないが、20回/千円くらいの感じ。 初当たりまでは頻繁に使っていたストップボタンも、全く使うことがなくなった。
 で、案の定1箱使い切った。 回転が悪くなった以上、粘っても仕方がないので、ここでリタイア。
 今までも、引き際を誤ったことは何度となくあったが、等価交換ではない店の持ち玉遊技である以上、それは結果論でしかなかった(多少回転が悪くなっても、現金投資するよりはまし)。 しかし、今回は回転が悪くなった時点で止めるべきケース。 金額的にはごくわずかだったが、すごく悔やまれる負けだった。


1月19日(日)

「どろろん」の設定3は使われるか?

コスモ

 最近気に入っている台が「CRどろろん忍者くんV」。 現金なもので、当初負け続けていたときはつまらないと思っていたスーパーリーチも、適度に当たるようになると面白く感じるようになった。 忍者が変身した瞬間、爆弾が爆発した瞬間のドキドキがたまらないのだ。
 問題はその大当たり確率の低さ。 この台は設定があるのだが、設定3(設定のある台の平常時はそうだと思うことにしている)が約460分の1。 「源さん」の設定3よりも更に悪い。 本当にこの設定ばかりなのなら、どんなに面白い台だとしても、ハマリが恐ろしいので打つのを避けるところだ。
 しかし、楽観的すぎるかもしれないが、実際には設定2がかなり混じっているのではないかと考えている。 設定3だと、保4の時短が効果をみせるほど釘を開けないと、時間当たりの大当たりが少なくなりすぎる。 釘調整で客一人当たりの収支は変わらなくても、見た目が渋くうつるのでは。 一方、設定2は約400分の1と他の多くのフルスペック機と同程度で、高過ぎも引く過ぎもせず(お店にとって)丁度いい。
 で、実際に勝負。 回転はまあまあで、設定3のボーダーぎりぎりといったところ。 この店は日曜の午後でも空いているので、カニ歩きしようかどうか迷っていたら、6千円であっさり確変当たり。
「もしかしたら設定1?」とほくそ笑みつつ、1回目が終了。 2回目の当たりまでは60回転を要したが、その後は保1、10回転弱の数珠繋ぎ(4連チャン)。 この機種は、設定ごとの確変中の大当たり確率が大きく違う(1:89.8、2:66.8、3:77.2)のだが、どうみても設定2の66.8っぽい。 設定1でないのは残念だが、3でないことも間違いなさそうだし、無制限なので当然そのまま継続。
 結局、途中2箱飲まれたのが最高で、その以外には大きくはまることはなく、逆に確変以外に連チャンすることもなく、ちょい勝ち。 所詮設定のない台と同じような400分の1なので、こんなものなのだろう。 いい台を見つけたというより、悪い台につかまらなかったといった方がよいのかもしれない。
 周りも、爆発こそしていなかったが、コンスタントに当たっていたので、設定3ばかりということは考えにくい。 この日が特別だった可能性も否定できないが(給料日前 and この台の客付きが下降気味)、もうしばらく様子をみてみるつもり。 もっとも、そのうちに「設定3はありません」と張り紙をする店が現れるかも(やすだ6号店で、同じ大一の「CRちんじゃらV」の末期はそうだった)。


1月12日(日)

設定が1でも・・・

やすだ6号店

 お知らせのハガキが来たのだが、なんと12〜14日まで「源さんフェア」だかで『大工の源さん』全台設定1! (このページでお知らせできなくてすみません。13日の夜まで更新する暇がなかったもので。) 今までも「全台高設定!」といううたい文句のハガキは来た(新台入れ替えの時が多い)のだが、せいぜい設定2だろうと、それほどの期待はしなかった(でも、しっかり打ちに行った^^;)。 だが、今回ははっきりと設定1だと明言。 これは勝負するしかないと早速出かけた。
 しかし、馬券を買うのにもたつき、着いたのが10時10分で、全台埋まってしまっていた。 『どろろん忍者くんV』などで時間をつぶすも(これが余計は負けを増やすことになるのは分かっているのだが)空く気配がないので、しかたなく出直すことに。
 夕方4時頃来ると、まだ一杯だったが、すこし待つと1台空いたのですかさず確保。 データロボでみると、600回弱のはまり中。 普段なら、設定のある機種ではまっている台は絶対打たないのだが、今回は別。 2万円もあれば初当たりをひけ、後は増える一方だろうと勝手に見込んでスタート。
 しかし、回らない! 確かに設定が1だと言っているだけで大開放とは言っていないが、釘は普段通りか、少し渋いくらい。 動揺している中にノーマル絵柄で当たった(さすが設定1!)のだが、その大当たり1回分の玉で150回ほどしか回せなかったほどだ。 16〜18回/千円ほどのようだが、設定1のボーダーが分からないし、現金投資に戻ってすぐにまたノーマル絵柄で当たったので、引くに引けない。
 で、その台で打ち続けたところ、また現金投資になってしばらくして、確変で大当たり。 それが結構継続したので勝ち確定。 時短中にもノーマルで当たり、時間は9時をすぎていた。 いつもなら、ここで勝ち逃げするところだが、設定1(しつこい)。 もう1、2回ねらえそうだと継続することにした。 しかし、400回ほど回して当たらず、回らないのでストレスも溜まり、ついにギブアップ。 確かに大ハマリがないから粘れたのだが、直接の勝因は確変の継続。 あまり設定1の旨みを感じないまま終了した。
 10時30分頃で、大当たり一桁(8回)が一台、30回以上が2台だった。 期待した大爆発台はなかったものの、大ハマリ台がないところはさすが設定1といったところか。


1月11日(土)

1回交換のボーダー

イースタンパール

 今年の打ち始めがここになろうとは思いもしなかった。
 以前、この店がとてもボーダーに届かないと書いていたところ、「結構ボーダーを越える台ありますよ」とメールをいただいた。 そこで、この店で打ってみることにしたのだ。
 初めてこの店で打ったとき、3円無制限の店でばかり打っている私としては「こんなに回っていいの?」というくらい回った。 それで調子にのって打ち続けたのだが、結局何とかトントンだったにすぎなかった。 帰って調べてみるとボーダーが36回! 良く回ったといってもボーダーぎりぎりだった。 まずまずと思って打っていた台はボーダーに全然届いていなかったのだ。
 実際に打ってみて確かめるつもりだったのだが、雑誌で予習した時点で自分の間違いに気付いた。ボーダー36回なんて台は完全ノーマルデジパチだけで、時短機は32回程度だし、しかも、この店は次回までながら持ち玉遊技可のラッキーナンバーがある。 したがって、1回交換よりも更にボーダーが下がるわけだから、この店でも十分ボーダーオーバーの台を打っていたらしい。
 打った台は『戦国時代』。 3つほどカニ歩きしたが、25回〜30回の回転で、ボーダーにちょっと足りないかなという程度。 これなら十分ボーダーを越える台がありそうだ。 探そうと思ったのだが、早い内に大当たりし、時短も50回とか100回とか出たので、時間切れになってしまった。 おかげでボーダーに満たないのに勝てて良かったのだけど。
 次回こそはボーダーオーバーの台を見つけて、実力(?)で勝ちたいものだ。
 最後に、情報をくれた立石さん、ありがとうございました。


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